歯茎が変色・セルフケア

歯と歯茎のトラブルについて

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歯茎が変色・セルフケア

あなたの歯茎は、健康的なピンク色をしていますか?
もし歯茎が紫色や黒ずんでしまっている場合、いくつかの原因が考えられます。

 

喫煙により、歯茎の血行不良になってしまっているかもしれません。
また体内でビタミンCが不足すると、メラニン色素が抑制されないため、歯茎の変色が起こってしまいます。

 

差し歯や被せ物などで、金属を使用している場合は、金属から銀イオンが発生し黒ずみの原因となります。
予防するには、治療の際に保険適用されませんが、セラミッドなどの非金属の素材を使用して下さい。

 

そして歯茎の黒ずみで最も怖いのが、歯周病による変色です。
歯周病が原因で、歯茎が黒ずんでしまっている場合、かなり歯周病は進行しています。
さらに進行が進み悪化すると、歯槽膿漏になり、歯を失うリスクがあります。

 

 

 

では、歯茎の色が健康的なピンク色ではなくなった場合に、自分で出来るセルフケアについて紹介します。

 

まず基本は、しっかりと歯磨きをして、歯垢を取り除く事です。
歯と歯茎の間には、歯垢が溜まりやすいので、歯ブラシだけでなく、歯間ブラシやフロスも使って取り除いて下さい。

 

そして汚れを取り除いた後に、歯茎マッサージを行います。
マッサージの方法は、手をキレイに洗ってから、人差し指の腹で口の奥から手前に歯茎全体をゆっくりとなでます。
あまり力を入れ過ぎないように、注意して5回程度行います。

 

1日1回を目安に続けると、歯茎のマッサージ効果で、歯茎の血行の流れがよくなり、健康的なピンク色の状態に改善されるはずです。

 

他にも歯茎が変色した原因を取り除く事が有効なので、歯周病対策や喫煙を行う事もオススメです。

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