歯周病の原因とそれを悪化させる習慣とは

歯と歯茎のトラブルについて

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歯周病の原因とそれを悪化させる習慣とは

日本人の誰もがかかるリスクを持ち合わせている歯周病ですが、
それは一体なにが原因で引き起こされ、そして症状が悪化してしまうのでしょうか。
それについて理解することが歯周病の予防にもつながります。

 

歯周病の原因はプラークつまり歯垢です。
歯垢とは甘い物を食べすぎたり、歯を清潔な状態にしておかないと歯は歯茎に付着して、
歯と歯茎のトラブルを引き起こします。

 

もともと人間の口の中には細菌が存在しているのですが、
口の中を清潔にしない、甘い物を過剰摂取すると粘着性が増して、
歯や歯茎にくっつきやすくなってしまうのです。

 

それがプラークと結びついて虫歯や歯周病を引き起こす原因となります。
また歯周病は生活習慣の悪化によってさらに症状が進行することがわかっています。

 

例えば無意識に行っている歯ぎしり、日ごろから歯を食いしばる機会が多い方は
歯と歯茎に多大な負担がかかっていますので、
歯と歯茎にさらなるダメージが加わり歯周病を進行させてしまいます。

 

食習慣、生活習慣の乱れも歯周病の悪化に拍車をかけてしまいます。
食事の時間が不規則、ダラダラ食いをしてしまうと、プラークが発生しやすくなります。

 

また睡眠不足等が続くと、十分体が休められなくなってしまって
歯や歯茎が受けたダメージも十分改善されませんので、歯周病を進行させてしまうのです。

 

他にも糖尿病やその他の病気が原因で歯周病がさらに悪化することもありますし、
病気疾患のために服用していた薬が原因で、歯周病症状が進行してしまうこともあります。

 

 

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